先週の活動報告です。
災害に備えるを考える
6月より、議会機能強化特別委員会に所属しています。
委員会で話し合う主要テーマのひとつが議会BCP。
BCPとは、事業継続計画という意味で、自然災害や感染症などの緊急事態に直面した際、重要業務を継続・早期復旧するための経営計画のことです。
おりしも7月28日。
熊本に大きな地震がありました。
比較的、自然災害リスクが低いとされる佐賀県。そして伊万里市にあって。
私たちは、自分たちが被災した時に備えるだけでなく、身近な地域、日本という国の中で起こり得る緊急事態に、どう備えるのか。
私たちに何ができるのか。
改めて考え、話し合わなければならないと感じました。
探究合宿
震災のあった28日は、高校生を対象に佐賀市で開催の探究合宿に参加していました。
佐賀県教育委員会が主催し、一般社団法人Innodropsさんが実施されたものです。
体感したのは震度4。伊万里市より1つ、大きな数字でした。
東京にいた時には何度も経験したことですが…伊万里市に移住してからは記憶にない揺れだったこと、学生たちと一緒だったこともあり、「どうすれば?!」と緊張が走りました。
仲間たちの入念な準備と、県の慎重な対応により、無事に全行程を終え、ホッとしたところです。
今回のイベントは、志を同じく(近しく)する仲間たちがすべてを整えてくれました。
高校生の社会教育は、私にとっても生涯のテーマです。
当日だけの参加となった私でも、安心して船に乗れる。乗せてくれる。
そういう仲間たちがいることに、心から感謝をお伝えしたいと思います。
キセキ部のゴミ拾い
外部顧問を務める伊万里高校キセキ部の有志メンバーと、不定期でゴミ拾い活動をしています。
先々週は、イマリンビーチで。
今朝は、大川内山の橋の下の川で。


実施後、生徒たちに感想を聞くと、自己肯定感が爆上げされる。地域のことが好きになる。いわさんの豆知識が勉強になる。などの評価をもらいました。
参加してくれているメンバーのひとりは、私の親友の娘と親友らしい。
週末に、その親友家族と流しそうめんをしたらしい。
そんな話をしながら、郷土を愛する人を育てる、一日一歩の活動の大切さを噛み締めます。
その他
他、地域のお祭りへの参加、勉強会や研修への参加、地域の方からの相談対応と情報収集および提案、などなど、今週もいろんなことがあった1週間でした。
引き続き「いわ茶」のご予約もありますので、ご相談やおしゃべりのある方は、いつでもご連絡ください。
