7月15日、議員2名を対象に、AIの使い方の勉強会を90分行いました。講師は私が務めました。
AIの「2つの世界」。1問1答で毎回ゼロから説明し直すチャット型と、自分の資料を覚えさせてまとまった仕事を任せられるものの2種類がある、と説明しました。
無料と有料の違い。無料のものはこちらのことを毎回忘れ、長い資料は読めず、使える回数にも上限がある。月3,000円ほどの有料のものは、こちらのことを覚え、長い資料も読み、自分専用の設定を保存できる、と話しました。
議員の仕事での使い方。会期日程の紙を撮ってカレンダーに入れる。議案書のページを撮って要約と質疑の観点を出す。市民相談を音声で吹き込んで論点と確認先に整理する。質問案から想定される答弁のパターンを出す。伊万里市議会の23年分の会議録から過去の議論を探す。当日はこの一部を実際に動かしました。
できないこと。調べる・要約する・下書きをつくることは得意だが、最終的な判断と責任を負うことはできない、と繰り返し伝えました。
3つの約束。出典を必ず自分で確認する。個人情報や非公開の情報を入れない。使ったらそう言う。当日示したものもすべて公開情報で組み立てています。
参加者には、9月議会に向けてひとつ使ってみることを宿題としました。
実はこの記事も、100%、AIが書いたものです。
