本日告示されました伊万里市議会議員補欠選挙において、立候補者が定数内となり、無投票での当選が決まりました。
これまでさまざまなご支援をくださったみなさまに、心よりの感謝を申し上げます。
また、ニュースを見た方々から、お祝い、激励のメッセージをたくさんたくさん、ちょうだいしました。(早い!)
ありがたく、お言葉ひとつひとつを心に留めおきます。

選挙期間がなくなったため、私が何者か、何に取り組む人間か。
お伝えする機会を失ったことは残念に感じています。
やりたいことは山のようにあります。
その一部を、せっかくなので画像にまとめ直しました。
文字が小さいよー、と感じる方がいらしたら、おしゃべりしに行くのでいつでもどこでも呼んでください。
そうでなくてもお声かけください。
議員であってもそうでなくても、おしゃべりが私の仕事で得意芸です。
ここにまとめた提案は、これまで民間の活動の中で取り組んできたことの延長線上にあること。
地域課題に対して、具体性、実現性の高い提案をしていくよう努めます。

また、意思表明から短い間に、会話を交わしたたくさんの方からご意見ご要望もいただきました。
・最終処分場のこと
・市議会の活性化
・区を主体とする地域活動の持続化
などに関する不安が多かったようです。
私なりに、考えるところがあります。
より多くを学び、深くを聞き、与えられた責任を果たせるよう努めます。

告示日となる本日は、午前9時から午後5時まで、妻とポスター貼りをしておりました。
市内166箇所の掲示場、全部を回りたかったのですが、どうしても時間が足りず、75箇所を家族や友人に手伝ってもらいました。
感謝。
91箇所を自分自身で巡って改めて感じたのは、伊万里の広さ、多様性です。
海があり、山があり、川があり、平野があり、街があり、スナックがある。
商業があり、工業があり、農業があり、漁業がある。
肉があり、魚があり、果物があり、米があり、酒があり、うまい名物は数えきれないほどある。
黒曜石の時代があり、伊万里焼の時代があり、石炭の時代があり、造船や半導体の時代がある。
先人たちが懸命に生きてきた成果は、美しい街並みや、移住者を温かく受け入れる人情の中に息づいているようです。
あってほしいものが、ありすぎる。
こんな市が、他にありますか。

たまたま、妻の出身地だった伊万里です。
たまたまがなければ、いなかった。
移住して9年経って。
私はこの特別なまちに住む誇りをいま、改めて感じています。
ご年配の方々にも、現役世代のみんなにも、もっと誇りに思ってほしい。
受け継いでいきましょう。
子どもたちも、このまちに生まれ育った誇りを胸に、もっと輝いてほしい。
なんでも叶えてあげたい。
目指すなら、普通のまちではなく、特別なまち。
移住者として、伊万里の未来を信じる私としましては、今日は全然ゴールではありません。
ここからめちゃくちゃ頑張ります。
それぞれの立場から、ともに、頑張りましょう。

選ばれる地域をともにつくる4つの提案 (社会教育・新しい福祉・サステナブル観光・移住定住支援)
投稿に添えた「4つの提案」の画像 (原寸)